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  • Author:まりも(かろうじて♀)
  • 元えろ漫画屋の現在すろぷ。
    同居人のとんぼと
    メダル共有&代打ちOKの店で
    罵り合いながら
    ノリ打ちする日々。
  • 稼動の8割がスロのくせに
    某誌でパチンコ漫画を
    描いてたりもします(;´Д`)


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Date.2005.11.25
▼沖縄旅行記 6日目 その1 阿嘉島へ
9月26日月曜日

6-1.jpg

テンプレート変更の都合でエライ間が空いてしまって、
夏が終わったどころか本人の記憶まで掠れ気味ですが
放置しっぱなしだった沖縄旅行記の続きです…。

6日目はいよいよ、
今回の旅行で一番楽しみにしていた阿嘉島へ渡る事に。
宿で朝食を取った後、ちょっとのんびりしてから出発。
島は時間の流れが予想以上にゆっくりなんで、
本当は朝一の船で阿嘉島に渡る予定だったのを
昼の船にずらしたのでした。

の写真はマリリンの像。
映画「マリリンに会いたい」はココ、座間味島と阿嘉島の話なのです。
マリリンは座間味島に実在していた犬。
像は阿真集落から座間味港へ向かう途中の道沿いにあります。

6-2.jpg

船の時間までかなり余裕があるので
港の近くにある慶良間海洋文化館へ。
大交易時代の船の模型や民具や漁具などの民俗資料、
大きな貝や珊瑚に加え、沖縄戦の資料等が展示してあります。
特に沖縄戦関係は、本物の魚雷があったりして生々しい…
小さな施設ですがそれなりに見応えはありました。

しかしこの文化館、事前に電話連絡を入れておかないと
管理人さんが留守にしている事が多いので注意が必要w


6-3.jpg

それでも余った時間を港でただただボーッと過ごし、
11:45発の村内航路で阿嘉島へ。運賃はわずか300円、
乗客はわずか4組程の小さな船で15分程の短い船旅。
予約は不要だそうです(ていうか全然人居ないし…
写真の中で海の向こうに見える島は…どこだろう…忘れた………

6-4.jpg

阿嘉港に到着~。
座間味港と並んで綺麗な港ですが、
売店等もなく、兎に角人気(ひとけ)がないです。
は逆光が上手く決まってお気に入りの一枚

6-5.jpg

港を出てすぐ前の広場にシロの像があります。
海を隔ててちゃんとマリリンの像と向かい合わせになってるらしい。
映画、ガキの頃一回観たけど内容全く覚えてないなぁ…。
東京に帰ったらレンタルする事にしよう。


6-6.jpg

今日から二泊お世話になるハナムロ・インさん。
これまた今年の春にオープンしたばかりのお洒落な宿で、
連日満員御礼の大盛況な様子。
初めに組んでいたスケジュールでは
空き部屋がなく、予約が取れなかったので、
これに関してだけは台風による日程変更に感謝です

6-8.jpg

ウッドデッキのテラスにハイビスカス。
昼間テラスには真っ白なシーツが干してあって、
青い空とのコントラストがとても眩しい。

6-7.jpg

何と言っても気に入ったのがこのガーデン・スパ
WEBでこのスパの写真に一目惚れして
是非ここに泊まりたい!!、と思ったのです。
夕方から入浴可能ですよ。

シャワー&トイレ共用で、食事も他のお客さんと相席になりますが
カップルのお客さんも多く、終始和やかな雰囲気で
人見知りの激しい自分達でも快適に過ごす事が出来ました。


さて宿のプッシュはひとまず置いておいて。
チェックインを済ませた後は
お昼御飯に宿から徒歩30秒のパーラーみやまで
6日目にしてやっと、の沖縄そばを食べ、
集落内をのんびり散歩しながらヒズシビーチへと向かう事に。

6-9.jpg

それにしてもこの阿嘉島、町並みが兎に角素晴らしい。
座間味までは普通の田舎町と言った感じでしたが、
ここはなんというか今までに見た事がないような
真っ白くて低い風景が目の前に広がってて只々感動の一言。
屋根の上にシーサー乗っかってます。

6-10.jpg

集落の至る所で見られるこの石敢富の3文字。
なんでも魔よけのおまじないだとか。

6-11.jpg

マンホールにはこの島の天然記念物
慶良間鹿が描かれています。

…と今回はこの辺で。
阿嘉島はプッシュしどころが多くて長くなってしまったので
残りは次の記事に分ける事にします…
も…もうちょっとだけ続くんじゃよ(亀仙人
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